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埼玉の「COEDOビール」をビール自販機で|エスポアしみず様の導入事例

ゼニスのビール自販機導入事例

埼玉の「COEDOビール」をビール自販機で|エスポアしみず様の導入事例

近年、埼玉県の名産ギフトとしても親しまれている「COEDOビール」。

 

家飲み需要に伴うクラフトビール人気の高まりも相まって、COEDOビールは年々、そのブランド力を伸ばしています。

 

弊社ゼニスの自販機を導入された酒屋様「エスポア しみず」様も、COEDOビールの取り扱いに注力されているようです。

 

そこでこの記事ではCOEDOビールの魅力とあわせて、クラフトビールを存分にPRできるゼニスのビール自販機導入事例をご紹介していきます!

 

COEDOビールとは?

 

COEDOビールとは、川越発祥のクラフトビールです。

 

農業の一大産地であった川越では、今まで土作りのために麦を育て、それを収穫せずに土へ鋤き込んでいました。

 

その麦を使えないか、という発想から生まれたのがCOEDOビールです。

 

当初の案は実現しなかったものの、川越名産のさつま芋を使った「紅赤」が誕生。

 

その後も「Beer beautiful」をコンセプトに掲げ、観光土産にとどまらず長く愛される品質を求めて複数のラインナップが完成しました。

 

近年では徐々に知名度も上がり、埼玉の飲食店で提供する店舗も多数。

 

「伽羅」や「瑠璃」など、ビールの持つ風味ごとにさまざまな種類があり、飲み比べしながら何度も楽しめるのが魅力です。

 

また、ファッションブランドを思わせる落ち着いたパッケージデザインも人気のポイントといえます。

 

デザイン性の高さから、つい手に取る人も多いようです。

 

全種類のビンをコンプリートする楽しみもありますね。

 

クラフトビールならではのビン入り

COEDOビールは、基本的に茶色いビンに入っています。

 

首に少しくびれのある丸みを帯びた特徴的な形と、手にずっしりとくる重みが特長。

 

ビンで購入することで、クラフトビールならではの贅沢感がより一層感じられます。

 

スーパーやオンラインショップでは缶でも販売されているものの、酒屋や飲食店ではビンで提供するケースが多いようです。

 

333mlのちょうど良いサイズ

COEDOビールのビンは333mlです。

 

500mlだと少し多い人にも飲み切れる、ちょうどよいサイズが魅力。

 

ビンは手になじむサイズ感のため、本場川越では観光しながら歩き飲みする人もいます。

 

飲食店で提供する場合は、小ジョッキ程度の量なので女性も注文しやすいでしょう。

 

あまりかさばらないため、お土産としてもおすすめです。

 

川越のお土産屋や酒屋、公式オンラインショップでは、化粧箱に入ったギフト用のCOEDOビールも販売されています。

 

このようにCOEDOビールは、さまざまなシーンで愛されているクラフトビールなのです。

 

さいたま市大宮区に店を構える「エスポアしみず」様

 

今回、事例としてご紹介するのはさいたま市大宮区に店舗を構える酒屋「エスポアしみず」様です。

 

エスポア しみず様は歴史の長い酒屋さんで、過去には蒼井優さん主演の「百万円と苦虫女」という映画にもお店が映っています!

 

また店が大宮駅から近いため、やって来るお客さんは地元の方だけではありません。

 

さいたまスーパーアリーナや大宮公園へやって来た観光客も立ち寄れる酒屋さんです。

 

そんなエスポア しみず様では、COEDOビールの販売に力を入れています。

 


 

実際のビール自販機での購入イメージ動画です

こちらをクリック

 


COEDOビール4種を酒自販機にラインナップ

 

エスポア しみず様では、自販機下段のおよそ半分以上をクラフトビールコーナーにされました。

 

ラインナップしたCOEDOビールは4種類で、以下のとおりです。。

 

  • 濃く飲みごたえのある味わいが特徴の「伽羅」

  • さわやかなホップの味わいで飲みやすい「瑠璃」

  • サツマイモを使ったCOEDOビールの元祖「紅赤」

  • 度数が低くも華やかでクリアな飲み口の「毬花」

 

色違いのパッケージがおしゃれで、シリーズ商品ならではの魅力が伝わる見た目になりました。

 

店内に入る前の顧客から注目されるようなラインナップは、販売機会の損失防止に繋がります。

 

COEDOビールのおかげで、酒屋に入りにくいと意識が強い女性や若年層の新規顧客が増えるかもしれません。

 

エスポア しみず様に酒自販機を導入した際の様子は、ブログでもご紹介しています。

 

その他クラフトチューハイも酒自販機に導入

 

COEDOビールのとなりには、クラフトチューハイ2種をラインナップ。

 

同じく埼玉のクラフトチューハイ「越生ゆず」と、「越生うめ」です。

 

COEDOビールも含めた茶色のビンがずらっと並び、目を引くラインナップに仕上がりました。

 

店に入らずとも、顧客の目を引く作りが魅力的です。

 

ビールよりもチューハイ派の方も、思わず足を止めそうですね。

 

また珍しい商品には話題性があるため、SNSでの宣伝効果も期待できます。

 

酒自販機ゼニスなら地ビールや地酒カップなどに対応

ゼニスのアルコール自販機なら、クラフトビールをはじめとするビンの飲料を入れることも可能です。

 

目安となる商品の高さ、重さは500ml缶程度まで。

 

料金は990円まで自由に設定いただけます。

 

クラフトビールのほかにも、カップ日本酒や、ボトルに詰めたおつまみを販売されているお客様もいらっしゃいます。

 

単価の高い人気商品があれば、ビール自販機の売上も伸びるはずです。

 

なおご希望の商品がある場合、あらかじめご相談いただけば弊社で導入試験を行い、問題なくラインナップできるかどうかを確認いたします。

 

ぜひオリジナリティのあるラインナップで、アルコールを酒自販機を使いPRを図ってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

COEDOビールの魅力と、エスポア しみず様のビール自販機導入事例についてご紹介しました。

 

「ビール自販機はありきたり」「売れない」と思う方も、いるかもしれません。

 

しかし商品や外装を工夫することで、顧客の注目を集めることは可能です。

 

ゼニスのビール自販機なら、魅せて集客するデザインを採用。

 

どこにでもあるような自販機でなく、自店舗のPRもできるオリジナルビール自販機として、お酒を販売していく事も可能です。

 

ぜひゼニス公式サイトから、お気軽にお問い合わせください。

 

では、今回は山下がお送りしました。

 

また次回もお会いしましょう!それではまた^^