おきのしましまビールとは? | 隠岐の島の名産物で作られた魅力のクラフトビール

おきのしましまビールとは? | 隠岐の島の名産物で作られた魅力のクラフトビール

 

こんにちは!株式会社ゼニスアンドカンパニーの山下です。

 

皆さんは隠岐の島へ行ったことがありますか?

 

隠岐の島は島根県の北部にある離島です。

 

離島というと一見遠そうに思えますが、実は大阪から隠岐の島までの所要時間は、飛行機で約1時間!

 

意外にもすぐに行ける場所なんです。

 

今回はそんな隠岐の島に酒自販機の設置へ行って参りました!

 

自販機を積んで隠岐汽船フェリーで向かいます。

 

そして、そこで出会ったのは隠岐の島の特産物をブレンドした「おきのしましまビール」!

 

今回はそんな隠岐の島と、おきのしましまビールの魅力をご紹介します。

隠岐の島とは…

隠岐の島はいくつかの島が集まって成り立つ「隠岐諸島」の通称です。

 

隠岐諸島は大きく「島前」と「島後」に分けられます。

 

北側の島後島を「島後」、北側の中ノ島や西ノ島が集まっているエリアを「島前」を呼びます。

 

いずれの島も自然豊かで、美しい海とまばゆい太陽がさまざまな名産物を育てています。

 

隠岐の島公式サイト

 

隠岐の島に来たらおきのしましまビール!

隠岐の島の名産といえば、皆さんは何を思いつくでしょうか?

 

個人的に皆さんに知っていただきたいのは隠岐の島産のクラフトビール「おきのしましまビール」です!

 

なんともゆるいネーミングで、和みますね。

 

隠岐ののどかな時間とよくマッチして、昼下がりからのんびり飲み始めたいです。

 

おきのしましまビールは、「京見屋分店」というお土産屋さんと地元の「石見麦酒」がコラボして作り上げたオリジナルクラフトビールです。

 

しかも、このビールはラベルまでとてもキュート!

 

海を思わせる爽やかな背景に、八朔とコーギーの横顔。

 

とてもビールとは思えないくらい、可愛いですね。

 

女性人気も高そうです。

 

ちなみにこのラベルに描かれたコーギーは、京見屋分店の「テン店長」です!

 

テン店長は京見屋分店のオーナー様ご夫婦に飼われているワンちゃんで、御年2歳。

 

そんなテン君の愛らしさが存分に押し出されたラベルです。

 

ちなみに、このラベルデザインは京見屋分店だけ!

 

京見屋分店さまは隠岐空港からも近い場所にあるので、訪れた際はぜひ足を運んでみてくださいね。

 

京見屋分店公式サイト

おきのしましまビールのこだわり

おきのしましまビールのデザインについてご紹介しましたが、やはり気になるのは味です。

 

一言で言うと、「のど越しも味わいもとても爽やか」!

 

それもそのはず、おきのしましま麦酒には地元で獲れたフレッシュな八朔(はっさく)が使われています。

 

そのため瓶を開けたときから、柑橘系ならではのすっきりとした香りが鼻に抜けます。

 

サワーのように、どんどん飲めてしまいそうです。

 

さらに、おきのしましま麦酒にはもう1つ変わった原材料が使われています。

 

それが隠岐の島で獲れたブランド米「島の香り 隠岐藻塩米」です!

 

なんとお米がプラスされているんですね。

 

それゆえに、通常のビールよりもさっぱりとした味わいになっているのが特徴です。

 

ちなみに隠岐藻塩米は育成方法がやや特殊で、なんと藻塩を溶かしこんだ塩水をかけながら育てます。

 

「お米に塩かけていいの!?」

 

と思いますよね。

 

本来であれば、塩害のあるような地域ではお米を作れません。

 

しかし隠岐の島では散布する塩の量を調整し、独自の米作りを実現しています。

 

しかも散布されている塩は海のミネラルがたっぷり!

 

マグネシウムが豊富な隠岐の島の土壌とも相まって、しっかりとした甘みや香りの感じられるお米が育ちます。

 

隠岐藻塩米はふるさと納税でも人気の品です。

 

そんな知られざる逸品が入ったビール、気になりますよね。

 

ぜひ隠岐の島に来て召し上がって下さい。

 

昼間からのんびりと飲むもよし、コッテリとした食事もさっぱりとさせてくれるクラフトビールです!

 

なお、おきのしましま麦酒のメーカーである「石見麦酒」様はこの他にも数々のクラフトビールを製造されています。

 

興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

株式会社石見麦酒公式サイト

 

ゼニスの酒自販機ならクラフトビールのラインナップも可能

今回隠岐の島で出会ったおきのしましま麦酒を、納品先の酒自販機に置いてみました。

 

可愛いデザインがとても映えます!

 

近年、クラフトビールをラベルで選んで購入される方も増えています。

 

そのため、酒自販機で個性的なラベルを前面に押し出して販売する方法はおすすめです。

ゼニスのクラフトビール自販機は500mlや350mlの缶だけでなく、333mlのクラフト瓶にも対応しています。

 

また、特定の飲料メーカーの商品しか置けないといったこともありません。

 

中にはお酒だけでなく、おつまみや自社グッズを置かれているお客様もいらっしゃいます。

 

オーナー様が自由に置きたい商品を選び、販売できるのが魅力です。

 

「こんなものも入れられる?」というご質問等ございましたら、公式サイトよりお気軽にお問い合わせください!

 

今回の酒自販機設置のようすは、こちらのブログでもご紹介しています。

 

酒自販機 島根県隠岐の島の旅

ゼニスなら離島にも酒自動販売機を設置可能です

隠岐の島の特産品で作られた、おきのしましまビールをご紹介しました。

 

自社のブルワリーで作っているクラフトビールを販売したい方は、ぜひゼニスの酒自販機をご検討ください!

 

ゼニスなら離島にも酒自販機を設置できます。

 

他社で対応エリア外だったお客様も、ぜひお気軽にご相談ください!

 

クラフトビール用の酒自販機については、クラフトビール自販機導入ガイドで詳しく解説しています。

 

また、酒店や飲食店、旅館やホテルなどからのご依頼も承っております。

 

ゼニスの酒自販機は、月々わずかの金額で導入可能です。

 

人件費削減や広告としての役割など、ゼニスの酒自販機にはさまざまな効果が期待できます。

 

では、今回は山下がお送りしました。

 

また次回もお会いしましょう!それではまた^^