大ヒット商品「よなよなエール」を酒自販機で | クラフトビールの魅力と新たな販路

大ヒット商品「よなよなエール」を酒自販機で | クラフトビールの魅力と新たな販路

こんにちは!株式会社ゼニスアンドカンパニーの山下です。

 

皆さんは、スーパーやコンビニで「よなよなエール」というクラフトビールを見たことがありますか?

 

よなよなエールは今や日本のクラフトビール業界をけん引する、ヒット商品です!

 

クラフトビール人気の立役者といっても過言ではありません。

 

今や唯一無二のクラフトビールブランドとして広く認知されており、今後も人気は伸びていくでしょう。

 

そこで今回は、そんな「よなよなエール」の歴史や特長についてご紹介します!

よなよなエールとは…?

よなよなエールは、「ヤッホーブルーイング」という会社が醸造、販売するクラフトビールです。

 

その個性的な名前もさることながら、黄金色の缶に欠けた月が浮かぶ夜空のパッケージも独特です。

 

「飲んだことはないけれど、缶のデザインは知っている」という方も多いのではないでしょうか?

 

現在、よなよなエールは全国のコンビニやスーパーなどでも広く販売されています。

 

数々の賞も受賞しており、息の長いヒット商品として人気です。

 

またオンラインショップや、美味しい料理と共によなよなエールが飲める公式レストランなどもあります。

 

人気の高さがうかがえますね。

 

現在もさまざまな企画やキャンペーンで、どんどん新たな「よなよなファン」を増やしているところです。

 

ちなみによなよなエールの販売元「ヤッホーブルーイング」は、ほかにも「インドの青鬼」や「水曜日のネコ」など個性的な人気クラフトビールを生み出しているヒットメーカーです。

 

よなよなエール公式サイト

星野リゾートの社長が海外留学中に飲んだエールがルーツ

実はよなよなエールが誕生するきっかけを作ったのは、星野リゾートの現社長「星野佳路」さんだったことをご存じですか?

 

星野佳路さんは当時、実家の星野温泉を継ぐためにホテル経営を学ぼうと、アメリカに留学していました。

 

そしてある日、パブでたまたま「エールビール」と出会ったそうです。

 

そこで「何だこの旨いビールは!?」と衝撃を受けたそう。

 

当時の日本ではラガービールが主流で、エールビールはほとんど出回っていませんでした。

 

エールはラガーと酵母の種類が異なり、コクのある深い味わいになるのが特徴です。

 

さっぱりとごくごく飲めるラガービールとは違い、奥行きのある濃厚な味わいに星野さんは衝撃を受けたんですね。

 

そして「この味をぜひとも日本に広めたい!」と思い立ち、1997年に「ヤッホーブルーイング」を創設。

 

星野さんと同じく海外の留学経験があるブルワ―(醸造士)も迎え、同年に「よなよなエール」は誕生しました。

アロマホップが香り立つよなよなエールの豊潤な味わい

よなよなエールは日本で多く出回っているラガービールと異なり、しっかりとした味わいが特徴です。

 

ごくごく飲むというよりは、少量をじっくりと楽しみたくなるコクと深みがあります。

 

よなよなエールにはカスケードと呼ばれるアロマホップを採用。

 

このホップが、鼻に抜ける柑橘系のような品のある香りを生み出します。

 

そして口に広がるほどよい苦味とコク。

 

まさに「上質」という言葉が似合います。

 

またグラスに注いだときの、濃い黄金色もよなよなエールの魅力。

 

まさにパッケージに描かれた月を彷彿とさせるような輝きは、ぜひグラスに注いで楽しんでいただきたいです!

 

「よなよな」という名前のとおり、1日のご褒美として夜な夜なしっぽり楽しみたいクラフトビールですね。

 

ちなみにヤッホーブルーイングの社員の方いわく、よなよなエールはローストチキンに合うそうですよ。

よなよなエールこだわりの製法

よなよなエールのブルワリー「ヤッホーブルーイング」では、商品作りにおいて「サイエンス」の観点を大切にしています。

 

たとえばよなよなエールの仕込み段階で行う麦汁の煮沸やホップを入れるタイミングは、1分単位で管理しているのだとか。

 

少しでも工程が変われば、ビールの香りや苦みも変わります。

 

そのため、常に数字とエビデンスを大切にして製造を行なっているそうです。

 

一方、数字の蓄積とは相反する「閃き」といった感覚的な部分も大切にするのがヤッホーブルーイングの面白いところ。

 

複数のブルワーがときにアイデアを持ち寄り、直感的な探求心や好奇心で商品開発することも珍しくありません。

 

ヤッホーブルーイングでは、この両輪を「サイエンス」と「アート」と呼んでいます。

 

これらが両立することで、はじめてよなよなエールのような至極の1杯が誕生するのだとか。

 

そんな熱いこだわりを耳にしてからよなよなエールを開けると、確かに「なるほどな」と思えます。

クラフトビールは酒自販機で買える時代に

よなよなエールをはじめとする個性的なビールが登場したことにより、クラフトビール人気は現在も右肩上がりです。

 

ビール業界は縮小の一途、と言われたりもしますが、クラフトビールだけはその逆を行く状況です。

 

少量で、ちょっと食卓を豪華にできるご褒美。

 

クラフトビールはまるで、デザートに食べるハーゲンダッツのような立ち位置になりつつあります。

 

しかし「クラフトビールは手に入れにくい」「通販だと送料がかかって高い」と思っている人は、まだまだ多いのが現状です。

 

スーパーやコンビニでも徐々にクラフトビールが扱われるようにはなっているものの、種類は限定されています。

 

飲みたいと思う人がいても手に入りにくい状況にあるというのは、非常にもったいないことです。

 

そこで、弊社ゼニスがおすすめするのは「クラフトビール自販機」です!

 

ゼニスではこれまで飲食店、酒屋、旅館、ホテルなどさまざまな業種のお客様に自販機をご納品して参りました。

 

ゼニスは純粋な酒自動販売機の販売メーカーなので、オーナー様が自由に好きなお酒を設置できます。

 

もちろん、瓶のクラフトビールにもご対応可能です!

 

たとえば酒屋様の店先にクラフトビールの入った自販機を置けば、通る人は「珍しいビールだな」と足を止めるでしょう。

 

そこから店内に入る顧客も増えるはずです。

 

また若い方は特にクラフトビールのパッケージを重視する傾向にあるため、インパクトのあるビールを置けばSNSで話題になるかもしれません。

 

このようにクラフトビールを酒自販機に置けば、若い客層も取り入れられる上に顧客との出会いの場を作れます。

 

顧客にとっても手軽に個性的なクラフトビールが楽しめて、まさに一石二鳥。

 

クラフトビールは、今や酒自販機で手軽に購入できる時代になりつつあります!

ゼニスの酒自販機ならクラフトビールの販売も自在

クラフトビール自販機
クラフトビール自販機

ゼニスの酒自販機は、デザインのご要望にも柔軟にご対応いたします。

 

たとえば本体に、お店のロゴを入れることも可能です!

 

よくある飲料メーカーの自販機のようなイメージではなく、おしゃれで個性的な酒自販機をお作りすることもできます。

 

ぜひクラフトビールに合う、素敵な酒自販機を一緒に作って参りましょう!

 

詳しくは、クラフトビール導入ガイドをご覧ください。

 

では、今回は山下がお送りしました。

 

また次回もお会いしましょう!それではまた^^