「NIGHT WATCH PROJECT」とは?新作クラフトビールの味や魅力も解説

「NIGHT WATCH PROJECT」とは?新作クラフトビールの味や魅力も解説

 

皆さんこんにちは!株式会社ゼニスアンドカンパニーの山下です。

 

突然ですが、皆さんは「NIGHT WATCH PROJECT」というクラフトビールの醸造チームをご存じですか?

 

これまでビールとは思えない先駆的なクラフトビールを数々手がけ、知る人ぞ知る人気のブランドです。

 

しかし、2019年末に発足してからというものの、何かと謎が多い「NIGHT WATCH PROJECT」。

 

今回はそんな彼らの概要と、新作のクラフトビールについてご紹介します!

 

クラフトビールの情報を先取りしたい方は必見です!

「NIGHT WATCH PROJECT」とは…

 

「NIGHT WATCH PROJECT」は、クラフトビールの覆面醸造チームです。

 

そのコンセプトは以下のとおり。

 

”『クラフトビール×創造×エンターテインメント』の3つを軸とし、東京発、工場を持たず委託醸造にて醸造する『ファントムブリューイングブランド』。”

NIGHT WATCH Project | Facebookより引用

 

工場は持たないスタンスのため、醸造は「Far Yeast Brewing」というブルワリーに業務委託しています。

 

そして気になるメンバーですが、2000年代に「裏原宿カルチャー」の中で活躍したアーティスト、ファッションデザイナー、グラフィックデザイナー、スタイリストなど多彩なメンバーが参加しているとのこと。

 

さまざまな業界人を巻き込んだ、面白いプロジェクトですよね。

 

今までの常識を覆すようなテイスト、そして奇抜なデザインのクラフトビールが多く発売されているのにも、納得です。

 

またファントムブリューイングブランドというだけあり、メンバーの詳細は明かされていません!

 

以下の口コミのように、謎多き集団として知られています。

 

 

「正体不明の集団が、美味しいビールを出している」

 

だからこそ、「何となく心惹かれる」という方も多いでしょう。

 

現時点で分かっているのは、クラフトビールの情報誌「TRANSPORTER BEER MAGAZINE」が関与しているということ。

 

TRANSPORTER BEER MAGAZINEの発行者である田嶋伸浩さんは、NIGHT WATCH PROJECTが発足する前から自身のプロデュースで「Far Yeast Nightcrawler」というIPAを開発しています。

 

そのため、今回のプロジェクトも田嶋さんが中心となって、開発を進めていると考えられます。

 

プロジェクトの拡大に伴い、今後メンバーが明かされていく可能はあります。

 

これからの情報に期待したいですね!

 

NIGHT WATCH PROJECTのインスタグラム

 

最新作は2021年12月23日に発売の「Nightcrawler North East IPA」

出典:Far Yeast Brewing公式サイト

 

NIGHT WATCH PROJECTの最新作は、2021年12月23日に発売された「Nightcrawler North East IPA」です!

 

使用しているアロマホップはMosaic(モザイク)とCitra(シトラ)。

 

そこから香るトロピカルでフルーティーな香りが魅力です!

 

それでいてIPA特有の苦味もあり、味を引き締めます。

 

また、今までの遊び心満点のデザインとは違い、「NIGHT WATCH PROJECT」という名前にふさわしいおしゃれなパッケージも素敵ですね。

 

夜が更けていく時間を、大切に過ごしながら飲みたいクラフトビールです。

 

ちなみにこのIPAはNIGHT WATCH PROJECTが発足する以前に、田島氏がFar Yeast Brewingとコラボして作った「Far Yeast Nightcrawler」の進化版でもあります。

 

2018年1月に発売された「Far Yeast Nightcrawler」は、「JAPAN BREWERS CUP 2018」のIPA部門で見事入賞を果たしたクラフトビール。

 

その進化版となると、飲んでみない手はありませんね!

 

「Nightcrawler North East IPA」は下記の販売ページからお求めください。

 

Nightcrawler North East IPA | Far Yeast Brewing

 

過去に発売されたクラフトビールについても、口コミでの評価は上々!

 

 

飲食店で取り扱っているケースも多く、「美味しさ」・「話題性」共に充実しています。

多様性を増すクラフトビール界隈

 

ちょっぴりミステリアスでアンダーグラウンドな「NIGHT WATCH PROJECT」。

 

奇抜で遊び心のあるクラフトビールということで、今後も人気が拡大していくでしょう。

 

また、近年ではこういった企画そのものが、主に若年層からうけている傾向があります。

 

今やクラフトビールはただ酔っぱらうだけのものではなく、そのものの魅力や雰囲気を楽しむ嗜好品。

 

ビールをエンタメとして「味以外の楽しみ」も提示できるビールは、どんどん評価されていくでしょう。

 

個性的なクラフトビールは店舗のPRにも

 

個性的なクラフトビールや話題性のある商品は、顧客を集めるために有効です。

 

たとえばNIGHT WATCH PROJECTを置いている飲食店は話題性があります。

 

珍しいクラフトビールがあることを宣伝すれば、顧客が「行ってみようかな?」と思うきっかけになるでしょう。

 

実際、「NIGHT WATCH PROJECTの新作入荷しました!」とtwiterやFacebookで宣伝する飲食店や酒屋は少なくありません。

 

また、自発的な宣伝をしなくても酒自販機にラインナップするだけでも、顧客の目を引くことができます。

 

特にデザイン性の高いラベルのクラフトビールは、注目度も高い傾向にあります。

クラフトビールを売るならゼニスの酒自販機で

弊社ゼニスの酒自販機は、オーナー様の自由に商品を決定できます。

 

そのためメーカーに縛られることもなく、話題性のあるビールのラインナップも自由自在です。

 

瓶やカップなど、特殊な形状の商品もラインナップできる場合がございますので、お気軽にご相談ください。

 

さらにゼニスの自販機はご希望のデザインにも柔軟に対応できるため、お店のロゴを入れたりお好きな色に塗装することも可能です!

 

実際に、多くの他の飲食店様や酒屋様がゼニスの酒自販機でクラフトビールを販売されています。

 

下記記事は実際の導入事例です。

 

クラフトビール自販機に注目|新感覚「UCHU BREWING」仕様の自販機導入事例

 

また、近年では新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、非接触での販売や人件費削減といった観点から酒自販機を導入されるケースも増えています。

 

あらゆる点で、酒自販機は非常にメリットの大きいアイテムです。

 

ぜひ売れ筋のクラフトビールを販売して、売上アップに繋げてみてはいかがでしょうか?

ゼニスの酒自販機はクラフトビールの販売を応援します!

NIGHT WATCH PROJECTの概要や、新作についてご紹介しました。

 

これからまた、新たな商品とともに独創的な企画を仕掛けてきそうですね。

 

今後の期待が高まります!

 

また、クラフトビールを販売する酒自販機について興味のある方は、クラフトビール導入ガイドをご覧下さい。

 

ご相談やお見積りも、随時承っております!

 

では、今回は山下がお送りしました。

 

また次回もお会いしましょう!それではまた^^